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ピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせるメリット|身体の動きから強化までをつなげる方法

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この記事の内容 5項目
  1. ピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせるメリット|身体の動きから強化までをつなげる方法
  2. STRUCTがピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせる理由
  3. 組み合わせることで目指せること
  4. 「マイナスを0に、0をプラスに」を身体づくりにつなげる
  5. 自分の身体に合った進め方を、一緒に考えませんか?

ピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせるメリット|身体の動きから強化までをつなげる方法

これまでのコラムでは、マットピラティスとウエイトトレーニングについて、それぞれの特徴や、STRUCTが取り入れている目的をご紹介しました。

STRUCTでは、この二つを一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて、段階的に組み合わせています。

ピラティスを通して、身体を支えたり、意図したように動かしたりすることをトレーニングする。そして、身につけた身体の使い方をウエイトトレーニングにつなげ、負荷をかけながら身体を強化していく。

姿勢や慢性的な痛みの改善を目指すことから、将来の不調予防、体力アップ、ボディメイクまで。一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて、一貫した身体づくりに取り組めることが、STRUCTの強みです。

今回は、このようにピラティスとウエイトトレーニングをつなげるメリットと、その背景にあるSTRUCTの身体づくりの考え方をお伝えします。

STRUCTがピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせる理由

STRUCTが目指しているのは、今の身体の課題に取り組みながら、その先の生活や活動まで見据えた身体づくりです。

姿勢が悪い、肩や股関節など身体が硬くて動かしにくい、痛みがあるという方には、呼吸や体幹の働き、身体の位置や動きの感覚に目を向けながら、マットピラティスを取り入れています。

そして、姿勢が整い、身体の動きが広がってきたら、その状態を生かしながら、ウエイトトレーニングで段階的に負荷をかけていきます。

身体を動かしやすくすることに加えて、筋力や筋肉量を増やし、日常生活やスポーツに必要な体力をつけることも大切だからです。

身体の使い方から、負荷をかけて強化することまでをつなげる。そのために、STRUCTではピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせています。

組み合わせることで目指せること

身につけた身体の使い方を、ウエイトトレーニングで活用する

ピラティスでは、呼吸とともに体幹を働かせたり、身体を支えながら手足を動かしたりします。その中で、自分がどこに力を入れ、どのように動いているかを確かめていきます。

ウエイトトレーニングでは、その身体の使い方を、重りを持った状態でも発揮できるようにトレーニングします。

たとえば、ピラティスで確かめた体幹で支える感覚を、ダンベルを持ったスクワットでも意識する。股関節を動かす感覚を、重りを持ってしゃがむ・立ち上がる動作につなげる、といった形です。

姿勢や負荷が変わると、身体の支え方や動かし方にも違った難しさが出てくることがあります。そこで、ピラティスで得た感覚を手がかりに、ウエイトトレーニングの動作を確認し、調整していきます。

こうして、身につけた身体の使い方を、より筋力が必要な場面でも活用できるようにしていきます。

筋力や筋肉量を増やし、日常に余裕を持てる身体を目指す

階段を上る、荷物を持つ、趣味やスポーツを楽しむ。こうした活動に余裕を持って取り組むためには、身体の使い方とともに、必要な筋力や筋肉量を備えることも大切です。

ウエイトトレーニングは、重さや回数などを調整しながら、段階的に負荷を高められる方法です。米国スポーツ医学会の報告でも、筋力トレーニングによる筋力・筋肉量・身体機能の向上が示されています。参考:ACSM「Resistance Training Prescription…」

STRUCTでは、筋肉を大きくしたい方や身体を引き締めたい方に加えて、健康や日常の体力づくりを目指す方にも、ウエイトトレーニングを提案しています。

今の生活をこなせる身体から、余裕を持って動ける身体へ。その人の目標に応じて、筋肉量を増やしたり、発揮できる力の上限である最大筋力を高めたりすることも、身体づくりの一部として考えています。

身体の変化や、できることが増える楽しさにつなげる

ピラティスで身体を支える感覚がつかめてきた。ウエイトトレーニングで以前より重いダンベルを持てた。同じ重さでも、安定して動かせるようになった。

トレーニングには、こうした進歩を確かめられる場面があります。

段階的に負荷をかけて取り組む中で、身体が引き締まったり、筋肉がついたりする変化を感じることもあります。そうした経験は、自分の身体への自信や、「自分にもできる」という実感につながることがあります。

STRUCTでは、体調・体力・体型の目標とともに、自分に合った負荷に挑戦することや、トレーニングそのものを楽しめることも大切にしています。

「マイナスを0に、0をプラスに」を身体づくりにつなげる

STRUCTでは、その人に必要な土台をつくり、そこから身体を強化していくことを、「マイナスを0に、0をプラスに」という言葉で表しています。

身体を支えにくい、意図したように動かしにくいといった課題に取り組み、その人にとって動きやすい状態を目指す。そして、身につけた身体の使い方を生かしながら、さらに負荷をかけて筋力や筋肉量、体力の向上につなげます。

ピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせるのは、この土台づくりと強化を、一連の身体づくりとして進めたいからです。

身体の状態や目標が変われば、必要なトレーニングも変わります。ピラティスで何をトレーニングするのか、ウエイトトレーニングでどの程度の負荷をかけるのかを、その都度考えていきます。

身体を使って動けるようになり、さらに強くなることで、できることが増えていく。そこに、トレーニングの醍醐味があると考えています。

今のお悩みに取り組むことから、日常に余裕を持つこと、目指す身体に近づくこと、やりたいことに挑戦することへ。STRUCTでは、その先まで見据えた身体づくりを支えていきます。

自分の身体に合った進め方を、一緒に考えませんか?

「身体を動かしやすくしたい」「もっと体力をつけたい」「今のトレーニングから、次の段階へ進みたい」。必要な取り組みは、今の身体と目標によって異なります。

STRUCTの初回セッションでは、お悩みや目標を伺い、姿勢や動作などを確認したうえで、身体の状態に合わせたトレーニングを体験していただきます。

ピラティスとウエイトトレーニングをどのように取り入れ、身体づくりを進めていくか。あなたに合った進め方を、一緒に考えていきましょう。

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