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LOWER BACK PAIN / 腰痛

腰痛に
お悩みの方へ。

慢性的な腰痛にお悩みなら。

腰痛の背景には、股関節・骨盤・体幹の動きや筋肉の働きに加え、腰に負担がかかりやすい動作パターンが身についていることもあります。ピラティスを中心に身体の使い方を整え、ウエイトトレーニングで身体を支える力を段階的に育てます。痛みの出方に合わせて運動を調整し、日常の動作を安心して行える身体を目指します。

スクワットで身体の動きを確認するトレーナー
YOUR CONCERNS

腰痛で、
困っていませんか。

同じ腰の悩みでも、気になる動作や目指す生活は違います。いつ、何に困るのかを伺うところから始めます。

01

座り仕事の後、立つと腰が痛い

長く座った後に立ち上がると、また痛むのではと身構える。

02

腰が痛くて仕事に集中できない

作業中も腰が気になり、何度も姿勢を変えたくなる。

03

朝起きると腰がつらい

起き上がるまでに時間がかかり、一日の始まりが憂うつ。

04

前かがみになるのが不安

靴を履く、床の物を拾うといった動作をためらう。

05

ほぐしても腰痛を繰り返す

マッサージやストレッチの後は楽でも、また同じ場面で痛む。

06

運動したいけれど、悪化しそうで怖い

動かしたほうがよいのか、何から始めればよいのか分からない。

OUR PERSPECTIVE

腰痛の背景を知り、
負担のかかりにくい
身体へ。

腰痛の背景には、股関節や体幹の機能、筋肉のアンバランス、腰に負担がかかりやすい身体の使い方などが関わります。どんな場面で、どのくらいつらいのかを伺い、身体の動きや筋肉の働きを確認。一人ひとりの状態に合わせたトレーニングで、日常の動作を安心して行える身体を目指します。

  1. 01 / WHY

    腰に負担がかかる背景を知る。

    困っている場面を伺い、股関節・骨盤・体幹の動きや筋肉の働き、普段の動作を確認します。

  2. 02 / WHAT

    筋肉のアンバランスと動作を改善する。

    ピラティスを中心に、体幹や股関節の機能を高め、腰に負担が集中しにくい身体の使い方を身につけます。

  3. 03 / HOW

    身体を支える筋力を育てる。

    痛みの出方に合わせて負荷を調整し、ウエイトトレーニングで必要な筋力を段階的に育てます。

  4. 04 / GOAL

    腰痛に左右されず、やりたいことを楽しむ。

    座る・立つ・かがむといった日常動作への不安を減らし、仕事にも休日にも集中できる毎日を目指します。

EXAMPLES / 取り組みの例

腰痛が気になる動作に、
どうアプローチするか。

腰痛が出る場面と身体の状態を確認し、股関節・骨盤・体幹の機能や、腰に負担がかかりやすい動作にアプローチします。痛みの出方に合わせ、次のような取り組みを組み合わせます。

01

腰が痛くて仕事に集中できない

確認すること
座っているときや立ち上がるときの痛み、作業環境、股関節と体幹の動き、筋肉の働きを確認します。
トレーニングの例
ピラティスで呼吸・体幹機能と股関節まわりの筋肉のアンバランスに取り組み、段階に合わせて脚や体幹の筋力を育てます。
日常での工夫
椅子や机の配置を確認し、作業の合間に立つなど、同じ姿勢が長く続かない工夫を考えます。
02

朝起きると腰が痛い

確認すること
起き上がるときの痛みと日中の変化、睡眠や休養の状況、骨盤・股関節・体幹の動きを確認します。
トレーニングの例
痛みの出方に合わせ、ピラティスで体幹と股関節の機能を高めます。寝返りや起き上がりなど、困っている動作にもつなげます。
日常での工夫
寝る前の過ごし方や日中の活動を振り返り、身体の状態に合う起き上がり方も一緒に確認します。
03

かがむ・物を持つときに腰が痛い

確認すること
どの動きで痛むかを伺い、腰と股関節の動き、体幹の働き、物を持ち上げるときの身体の使い方を確認します。
トレーニングの例
ピラティスで体幹を支えながら股関節を動かす機能を高め、段階に合わせてスクワットなどを組み合わせます。負荷を調整しながら、物を持つ動作に必要な筋力を育てます。
日常での工夫
靴を履く、床の物を拾う、荷物を持つなど、実際に困っている動作に合わせて身体の使い方を考えます。

痛みを我慢して運動することは求めません。急な強い痛み、しびれ、排尿・排便の変化などがある場合は医療機関への相談を優先します。

YOUR PROGRAM

腰痛の改善へ、
今できることから
段階的に。

腰痛が出る場面と身体の状態をもとに、種目・負荷・進める順番を組み立てます。痛みの出方や動きの変化を確認しながら内容を調整し、日常の動作を安心して行える身体を目指します。

四つ這いの姿勢で身体の使い方を確認する様子

痛みの状態によっては、トレーニングより先に医療機関への相談をご案内します。

サービス全体を見る
ダンベルを使った下半身のトレーニングをサポートする様子
BEYOND TRAINING

腰の不安を減らし、
やりたいことへ。

仕事に集中する。朝の支度をする。外出や趣味を楽しむ。腰痛でためらっていることを伺い、日常の動作への安心感と、活動の選択肢を増やすことを目指します。

01

仕事に集中できる身体へ

座る・立つときの腰のつらさに向き合い、仕事に取り組みやすい状態を目指します。

02

朝の支度や家事を、安心して

起き上がる・かがむ・物を持つなど、毎日使う動作への不安を減らすことを目指します。

03

外出や趣味を楽しむために

痛みの状態に合わせてできることを広げ、楽しみたい活動につなげます。

身体の変化や感じ方には個人差があります。
YOUR FIRST SESSION

まずは80分。
腰痛改善の第一歩を。

腰痛が出る場面と目標を伺い、股関節・骨盤・体幹の動きや筋力を確認します。痛みの状態に配慮したトレーニングを体験し、身体の使い方や支える力をどう育てていくかをご提案します。

継続は体験後にご検討いただけます。初回だけのご利用も可能です。

初回80分の内容を見る
FIRST SESSION80分 対面8,800円 税込

大阪・梅田/本町/心斎橋
完全個室・マンツーマン

初回コンディショニングを申し込む
FAQ

腰痛の
よくある質問

01慢性的な腰痛でも相談できますか?

はい。腰痛が出る場面や経過、これまでの対処を伺います。股関節・骨盤・体幹の動きや筋力を確認し、運動への取り組み方をご提案します。状態によっては医療機関への相談をご案内します。

02腰が痛いときもトレーニングをしますか?

痛みの程度や経過によって異なります。無理に動かすことはせず、その日の状態に合わせて内容を調整します。急な強い痛みや症状の悪化がある場合は、医療機関への相談を優先してください。

03どんなトレーニングをしますか?

ピラティスを中心に、股関節・骨盤・体幹の動きと筋肉の使い方を整えます。状態に合わせてウエイトトレーニングを組み合わせ、日常の動作を支える力を段階的に育てます。

04運動経験がなくても始められますか?

はい。今できる動きを確認し、状態に合わせた種目と負荷から始めます。日常で困っている動作も伺い、動かし方とトレーニングの目的をお伝えしながら進めます。

05どのくらいで変化を感じられますか?

痛みの状態や経過、身体機能、生活環境によって異なります。痛みの出方と日常の動作の変化を確認しながら、負荷と進め方を調整します。初回に取り組み方の目安をお伝えします。

06先に医療機関を受診したほうがよいのはどんなときですか?

排尿・排便の異常、股の周囲のしびれ、両脚のしびれや力の入りにくさなどがある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。発熱やけがを伴う、痛みが強くなっている場合も受診をご検討ください。

このページは腰痛の診断・治療の案内ではありません。排尿・排便の異常や股の周囲のしびれなどがある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。

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YOUR FIRST STEP

腰痛に向き合う、
最初の一歩を。

初回80分・8,800円(税込)。腰痛が出る場面と身体の動きを確認し、その日の状態に合わせたトレーニングを体験します。継続は体験後にご検討いただけます。